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zoom RSS 極上トレイル 榧ノ木尾根(かやのきおね)

<<   作成日時 : 2009/02/06 21:48   >>

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本日のユニ・トレイルライドは、奥多摩の榧ノ木尾根に行ってきました。
この尾根は以前マウンテンバイクで走ったことがあり、極上の尾根道であるという記憶があったのですが、登りがきつかったイメージもあり、リピートしていませんでした。
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コースは奥多摩湖畔の駐車場からの往復。
倉戸山から榧ノ木山、高低差900m強のダウンヒルです。
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倉戸山の山頂までは、休憩込みで約1時間30分、そこから榧ノ木山までも休憩込みで約1時間30分。合計約3時間の登り・・・・下りの体力がもたない〜・・・。
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雲取山からの石尾根縦走路が間近に見える、榧ノ木山からの眺めです。
榧ノ木山は、標識もなんにもなく、道も巻いているので地形図から「このピーク」と判断するしかありません。
榧ノ木山山頂付近は強風で、メッチャ寒かったです。
スキー場で吹雪かれたみたいに寒かった・・・・一輪車に乗るどころではありませんでした。
しかしながら、榧ノ木山から折り返して、下りの道に入ると風は無く、南斜面で暑いくらい。
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榧ノ木山から倉戸山までは、かなり平らなトレイルが多くて、漕がなければならない場所も多く、登りで疲れた足には厳しい・・・・。下り始めてすぐに足がつりそうでした。
でも、写真のような美しいカラマツ林・・・・癒されます。
また、落ち葉がたっぷり溜まった緩斜面もあって、まるで雲上を走ってるようでした。
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抜けるような青空。
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広々とした倉戸山山頂。
榧ノ木尾根の特徴は、とにかく幅が広いこと。
場所によっては100m以上あります。
落ち葉が積もった尾根は、どこが正規のトレイルなのか分からなくなってしまいます。
でも、尾根上はどこでも走行可能。天国みたいな尾根です。
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倉戸山から奥多摩湖に下る道は、かなり急な下りとなります。
木の根とか石とかは殆んどなく、幅広い極上斜面ですが、斜度はあります。
ブレーキを握る指が耐えられなくなって、一本指から三本指・・・・最後は右手から左手に交代。(笑)
下りは休憩しまくりで、約2時間のダウンヒルでした。(けっこうヘトヘト)

この尾根は、かつての印象どおり極上の尾根でした。
3時間の登りはキツイので、榧ノ木山まで行かず、倉戸山からのダウンヒルでも十分その素晴らしさを味わうことができると思います。

ただ〜〜し!!ブレーキ装備のマウンテンユニでなければいけません。
ブレーキ無しでは、足の筋肉が破裂しそう・・・・。
逆にマウンテンユニにブレーキを装備したら、是非走って欲しいです。
テクニカルな箇所は少ないのでブレーキの威力を十分に味わうことができますよ。

********************

先日、クランクとハブをクリスホルムのISISに交換して、クランクやペダルの緩みから開放されましたが、クランク交換が走り自体に影響があるとは思っていませんでした。
ところが、今日初めて乗ったところ、何故か乗りやすい。
剛性の高さを体感できるのです。
と言うことは、今までのアルミクランクは、使用中、微妙に歪んでいたんですね、きっと。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな馬鹿が居るとは知らなかった。
素晴らしい。
おじさん
2011/06/06 14:13

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