一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS タイヤ空気圧と標高差

<<   作成日時 : 2011/08/21 22:22   >>

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一輪車で山頂からダウンヒルをスタートする時、少し空気圧が高いかも・・・・ってことで、ちょこっとエア抜きをしてテイクオフ!!
そんで、下界に着く頃には、なんかチョット、空気圧を下げ過ぎたかも・・・・。
な〜んて経験が数回ある。

・・・・ま、気のせいじゃね?ってことで、深く考えてなかったのだけど、若しかして、気圧の関係で本当にそうなっているのかも知れないと疑ってみた。

麓で買ったポテトチップスの袋が、山頂ではパツパツに膨らんでしまいますものね。
あれと同じことがタイヤでも生じている筈。
・・・問題はその程度。

私は通常、山走りのタイヤの空気圧は0.9kgf/cu〜1kgf/cuぐらい。
24×3.0のNOKIANでは、適正最低圧での使用です。
画像


大気圧はおおむね1,000m高度が上がると、0.1kgf/cuほど下がるらしい。
つーことは、地上で、0.9kgf/cuのユニタイヤは、1,000mの標高差がある山の上では、大気圧が下がった分、地上で1kgf/cu空気を入れたタイヤの状態になっているってことだ。
これは、けっこう大きいかも。

なるべく空気圧が低いほうが走りやすいので、乗車感覚を基に、山頂で0.9kgf/cu程度(あくまで感覚です)に空気を抜いてしまうことがあるけど、これがワナだったんだな。
下界に下りる頃には0.8kgf/cuになって、ヘナヘナ状態になる。

ロードレーサーなんかのタイヤでは、ベースが7〜8kgf/cuぐらいの空気圧だから、0.1kgf/cuぐらいの差なんて全然関係ないし、気にする必要もないのでしょうが、基本が1kgf/cuの、極太MUNIタイヤでは、0.1kgf/cuの差は、体感できる差ですよね。
1割違うってことですもの。

今までは、気のせいにしてたけど、気のせいじゃないみたいなので、今後1,000m級ダウンヒルをする時には、山頂でエアを抜いた場合、途中でエア補充とか考えたほうが良いのかもしれません。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も以前同じコト考えてました、測ってみようと思ってもゲージ自体が気圧の影響受けちゃうから結局補正しないとダメですしねぇ、、、もっともそこまで下ると脚が疲て空気圧どころじゃないような気も(笑
こないだ富士あざみラインで1時間くらい連続でブレーキ引きながら下った際にリムが握れないほど(たぶん50度は超えてた)熱くなったけど、やっぱ熱膨張でもエア圧変わるんでしょうね。
go_go_wheels
2011/08/22 19:51
wheelsさん、自宅で適正圧だと山頂で硬い。
山頂で適正圧だと、麓で頼りない・・・・って体験がけっこうあって、それは、トレイルの状況とか、様々な要因があるから・・・って、さして気にしなかったのですが、思い返せば、その逆は一度もないです。
実際に硬さが変化しているって分かれば、より楽しく走れるような気がする。

熱膨張も関係しますよね。
でも、一輪車ではそこまでリムが加熱されたって経験がない・・・って言うか、触って確かめたことが無いです。
今度確かめてみよっと。
aoringer
2011/08/22 20:27
私も昔は空気圧の違いって一般人には差がわからない程度だろうと全然気にしてなかったですが、実際かなり違いますよねぇ〜。
普段舗装路を自走していくことが多いので最初はちょっと高めにしていくのですが、山で空気を抜くとグリップが全然違うのがわかりますわ。
(といいつつ、かなりアバウトな調整しかしてないですけど・・)
クラ
2011/08/22 22:51
クラさん、股関節のほうはいかがでしょうか?
一輪車にはサスペンションが無く、しかも一輪だけのダイレクトなので、空気圧の差を感じますよね。
MTBで遊んでいた頃は一輪車以上に空気圧を気にしてましたが、実際は一輪車のほうが影響大きいと思います。
aoringer
2011/08/23 20:24

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