一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS 南にも新たな聖地発見!

<<   作成日時 : 2013/03/02 00:24   >>

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だいぶ暖かくなってきたものの、1,000m級の山の雪の状況はイマイチ不安。
またまた山地図と睨めっこして、気になったトレイルを探ってまいりました。
先週と同じ子ノ権現を目指すルートですが、先週は南側の尾根。本日は東側の尾根です。
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西武秩父線の「あがの」駅から続く、山地図では破線のマイナールート。
前坂〜スルギ〜子ノ権現って経由するトレイルで、地形図には載ってません。
山地図の時間表示では往路3時間とのこと。

駐車場はあがの駅周辺には無いとの情報から、駅からちょっと離れた御岳神社の駐車場を利用しましたが、あがの駅まで一輪車でヘコヘコ走ってきたら、駅裏側に法光寺の広大な駐車場があった・・・。次はここを利用しよう・・・・。

その法光寺の駐車場前が登山口。
登り始めると、なかなかワイルドな雰囲気が好ましい。
ちょっと石がゴロゴロしているので、下りの一輪車はちょっと「試練」かも・・・。

ガンガンと高度を上げて、30分ほどで前坂ってトレイル交差点に到着。
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直進も左も楽しそうなトレイルが続いておりましたが、本日は右折。マイナールートへ。

本日も前回同様3時間の道程をアップダウンを繰り返しながら進むパターンです。
往路でも下りはすべて一輪車に搭乗して楽しむ!
もともとアップダウンを繰り返すルートは好きじゃなくて、バーっと高いところまで登って、一気にバーっと下るパターンが好みだったのですが、最近はアップダウンを繰り返すパターンも楽しく感じるようになったんですよね。

前回の教訓を活かして、下り坂が出現したこの時点でプロテクターを装着です。
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しかし、本日は気温が高かったですね〜。
久々にショートパンツ復活です。
動きやすくて、ぜったいこのスタイルのほうがいい♪
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山地図の破線ルートに入ったら、キチンとした道標はありませんが、こんな手作りの案内が要所要所にあって、助かります。
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里山のパターンで、いろんな踏み跡があちこちにあるので、漫然と歩いていると間違える可能性もありますからね。

そんな中でこの案内。
(南)堂平山って書いてありますね。
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実は、かの聖地堂平山と同じ名前の山が、ちょっと道を外れたところに鎮座しているです。
地図には「堂平山」と書いてありますが、本家堂平山のほぼ真南にあるので、通称南堂平山と呼んでいるのかもしれません。

地図には道は無かったけど、ちゃんと踏み跡がついているので、巡礼しないわけにはいきません。(笑)
しばし寄り道。

ここが山頂だ〜。
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ヒノキに囲まれてて展望はなし。

展望は無いが、本家堂平山と同様、丸いドーム状の山頂です。
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山頂からの下りはなかなか快適で楽しかった。

さて、本来のルートに戻って、一輪車で下っていたら、ルート上の岩から大きな動物が逃げていきました。
カモシカです。
斜面を駆け下りる落ち葉の音がしないので、よくよく探してみたら、50mぐらい先でじっとしてた。
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私が飛び降りたら大怪我間違いなしの岩を、軽々と飛んでいく姿には、ちょっと感動・・・・と同時に嫉妬した。
羨ましい・・・。

そんなこんなで、出発から約3時間で子ノ権現の駐車場に到着。
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本殿には前回行ったし、別に行っても面白くないので、この駐車場で折り返しです。
しかし、この駐車場・・・・・なんと屋根付きっす!
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本日も同じトレイルを往復するパターンですが、一輪車での山遊びの場合は、この往復パターンが悪くないです。
山歩きにしても、自転車にしても、できれば同じ道を下りたくないと思いますが、一輪車の場合はそうでもないのです。

だって、歩いて登った道は一輪車で下ってみたいじゃないですか。

特に初めての場所では、登りで危険箇所等の状況をチェックできるので安心です。
それに、一輪車での下りでは路面に集中してしまって、道標を見落とし、道を間違えやすい。
メンタルで大きく左右される山一輪車は、なるべく不安要素が無いほうが楽しめるのでありますよ。

駐車場から折り返した直下には、少しだけ雪が残ってました。
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途中、見通しの効くピークから奥多摩方面を望めば、相変わらず北斜面は白い。
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しつこい雪ですね〜。

駐車場からしばらくは快適な下りが続き、爽快。
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低山だけどこんな岩場もあって、なかなかワイルドな景観を楽しめたりします。
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タイヤ痕が2本。
往路と復路ね。
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復路では、自分の降りてきたタイヤ痕を見ながら登るわけで、なかなか面白い。
登るのも大変な場所にタイヤ痕があったりすると、俺ってスゴイ・・・って自画自賛。(笑)

やがてだんだんとテクニカルな場面が多くなってきて、「降参」なセクションもあります。
特に「板谷の頭」とか言うピークの周辺は厳しい。
細い痩せ尾根の道で、路面的には乗車可能なので乗りたくなりますが、北側は切り立った崖で、万が一落ちたら死にまする。。。。
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ほとんど垂直に立った岩の上のトレイルなのです。
こう言う場面も登りの際にチェックできるので、往復パターンは良いわけです。

一輪車には乗車できませんが、基本的にこう言う場所は楽しいな♪
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テクニカル斜面を楽しむの図。
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全体的に、トレイルはイージーな場所、テクニカルに楽しめる場所、テクニカル過ぎて降参の場所が、混在していて飽きずに楽しめます。
基本的に、できる、できないの瀬戸際的な場所が多いと面白いわけで、そんな場所がたくさんある面白トレイル。

聖地堂平山と同じ名前の山があるトレイルですが、やはり中身も聖地同様に面白い!
ここは南の聖地として、定期的な巡礼が必至な気がするぞ。距離的にも手頃だしね。
まずは修験者214さんに教えないと・・・。(笑)

テクニカル斜面で失敗の図。
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一応再チャレンジでは成功した証拠写真ね。(笑)
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後半の気持ちよいトレイル。
爽快な場面もないとね〜。(長いと飽きるが・・・)
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トレイル脇に佇むお地蔵さんです。
ほんのり太陽があたって、いい感じ。
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マイナールートっぽく、一部竹やぶを屈んでくぐるような場所もありました。
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最後は尾根を外れて駅までの急降下。
ちょっと石がゴロゴロした「石の試練」トレイル。
ただ斜度があるので、丸山みたいに苦ではないです。
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全行程おおむね5時間でありました。
ちょうどいい疲労感って感じ。
アップダウンを繰り返すパターンの場合は、ブレーキを握る指が売り切れることがなく、下りの一本一本に集中できる感じがありますね。
昔の修行道「官ノ倉山」のスケールを2回りぐらいでっかくしたような感じのトレイルです。

下りきれば駅なので、電車利用でもコンビニエンスです。

このトレイルは大変素晴らしいので「南の聖地」と呼ばせていただきま〜す♪


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コメント(3件)

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絶対領域がナイスです♪
斜度はわかりませんが、良さそうなトレイルですね。
YAYA
2013/03/02 09:59
駅前からトレイルが始まるので電車利用の方には便利ですよ。
でも、カナンドラム的な場面は少ないかも・・・。
狭くてテクニカルな場所多しです。
aoringer
2013/03/03 22:47
一輪車で登山道って、すごいな〜。
おもしろブログを見付けてしまった!
他の記事も読みあさっちゃいますよ!
しるだく
2013/03/10 20:47

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