一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS リハビリの山

<<   作成日時 : 2013/12/15 18:18   >>

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前回テストライドに行った二日後、なんだかまた腰が痛くなってしまったのです。
この前の症状とは違います。神経痛じゃない。
ウィルス性腸炎っぽい症状があったので、その関係かも知れない。
力は入るのだけど動かすと痛い感じ。

2日前ぐらいにだいぶ良くなったのだけど、そこからは改善されないの・・・・。
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・・・で、・・・山行けば治るんじゃね?

ほんとかぁ?・・・と自問自答しつつ昨日まで悩んでいたけど、結局聖地へ出撃しちゃった。(笑)

私の母の教えとして、「行けばなんとかなる」「悩んでるなら行け」ってのがありまして(笑)、結局は家にじっとしていられない性格なだけなんですけど、まぁ、その性格はしっかり遺伝しているわけです。

駐車場からしばらくの舗装路走りでは、やっぱり腰に痛みがあって不安・・・やばいかも・・・って感じでしたが、歩きになったらほとんど痛みは感じない。
一輪車を担いでも悪化する感じはないので、大丈夫そう。

トレイル上の山水が凍ってた。
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山で見る今年の初氷・・・・これからは凍ってない水を見る方が珍しくなりますね。
さすがに寒くて、30分ほど山登りをして、やっと体が温まる感じでした。

トレイル上に時々ツルウメモドキの実が落ちてる。
モノトーンなトレイルに可愛く目立つ黄色と赤。
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本日の山頂。
展望良好、風強し。
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超望遠でスカイツリー。
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天文台があるくらい天体観測に適した場所なので、昨晩あたりは流星群を見る人達がたくさんいたのではないかな?
時間前なのに、駐車場のゲートが開いていたけど、その関係で夜間もオープンしてたのかも。

ズミの実とサルトリイバラの実
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山一輪車をスタートしてしまえば、腰の調子を意識する余裕はなくて、ぜんぜんいつもどおりでした。
スプーナーを取り付けたブレーキレバーは、言うまでもなく今まで通りで使いやすいです。
ただ、まだ微妙なタッチのディスクブレーキの感覚が身についていなくて、最初の急斜面はやや不調。

しかし、前回と違って、すぐに慣れてきました。
慣れてくると、その使いやすさに思わず笑みがこぼれてしまう。
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クラさんが微妙なタッチが使いやすいってコメントされてましたけど、確かにそのタッチに慣れてくると使いやすいです。・・・・しかも、そんなに力をいれなくても、しっかり制動するし、頼もしいこと限りなし・・・・トラブル用に予備のディスクブレーキをもう一セット購入して、マグラはもういらないってことになりそうだ・・・(笑)

今日は腰のリハビリって思ってたので、修行用の激坂はパスするつもりでいましたが、腰は大丈夫そうだし、ディスクブレーキはご機嫌だし、結局いつもどおり修行〜。

その後はタイトターンの撮影をしました。
はぺーさんのブログがすごく面白くて、タイトターンを確認したくなったのです。

ぺーさんのブログでは、山でのタイトターンについて色々と検証されていて、自分はまったく考えていなかったことなので、読んでいて感心することしきり。
・・・しかも私のつたない走りの動画を細かく分析してくれてる。(自分は、自分の動画を見て、ダサいとか、カッコいいとかの分析しかしていません/笑)

その分析によると、タイトターンの前に私はほとんどの場合、外足を前にして制動をかけているのだそうな。
まったく自分では気づいておりませんでした・・・・そうしようなんて考えたこともないし・・・。
でも、そうそう都合良い位置に足が来るとは思えず、どうやってんだ?・・・自分のことなのに分らない。

で、撮影してみた。

カーブの手前で制動をかけて、一旦体をニュートラルにして、そこからくるっと回るとのこと。(それは、なんとなく分る)

これは、分析どおりに、外足が前の状態で制動がかかったターン。(そうしようとは思ってないが、そうなった)
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右下に白黒のグローブが置いてありますが、その内側を通るようにルート制限して難度を上げたの。
意識し過ぎて、一輪車傾きすぎ。

次は、発車地点をずらして、外足が後ろの状態で制動がかかったターン。(これも、そうしようとは思ってない、曲がるためにはここで制動するしかなかった)
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この状態だと、腰は外に向きたがるし、窮屈ですね。
確かに曲がりづらい、グローブ踏みそうだし。

なるほどなるほど、制動をかけた時の足の位置で曲がりやすさが決まるのですね。
私の動画では、ほとんど外足が前ってことは、ターンの際、無意識にそういうルート選択をしてるってことかもしれません。
上の写真で、グローブによってルート制限しなかったら、外足前で制動できるルートを無意識にチョイスしちゃうのかも。
でも、すごく狭いトレイルの場合は曲がりやすかろうが、悪かろうが、曲がるしかないってのも事実。そこが修行ってことだな。

ちなみに、足が垂直状態で制動かけたのがこれ。
なにげに腰が内側にも外側にも向かず、ターンに向けて突っ込む際、一番バランスとりやすいかもしれません。
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ここで制動。
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つっこむ。
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ゆるやかに制動をかけたパターン。
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いや〜、ぺーさんのおかげで色々と勉強になり、楽しむことができました。
山一輪車専門ブログが私の他にも誕生して、楽しみは倍以上になったかも。
長く続くといいな〜。
ぺーさんは私が一輪車に初めて乗った齢よりお若いし、熱心だし、すぐに技術的に抜かされちゃうでしょうね。

私は先輩として、高齢者の山一輪車スキルや楽しみ方を極めときますヨ。(笑)


ところで腰。

良くなったのか、悪くなったのか現時点では不明。
とりあえず痛みはある。
明日か明後日にならないと分らないな〜。

アリナミンEXを飲んで寝ます。(笑)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ
取り上げていただいてありがとうございます
考えずにやっていたとは恐るべし
天才ですね(^^)

外足前以外にもいろいろテクニックがありそうなので、さらに動画検証して行きますよ〜

aoringerさんの動画から切り取った写真を載せちゃってもいいでしょうか?
ペー
2013/12/15 19:32
基本山一輪車は「ノリ」で乗るものだ・・・・って悪しき先入観があるせいか、感覚的なことを重視しちゃうみたいです。
でも、理屈をこねるのも嫌いじゃありません。
あんまりテクニックのことを仲間と話したことが無いので、ペーさんやsincereさんの話はすごく楽しいです。

写真でも動画でも、好きにしてください。
aoringer
2013/12/15 20:58
確かに私もちゃんと考えたことなかったです。最近は苦手右コーナーを左手ブレーキにしたら曲がりやすかったんで(安直)左手ブレーキ練習したりしてますわ。(これも楽にブレーキが出来るディスクのおかげですね)
クラ
2013/12/18 22:23
左手ブレーキの練習!
私の場合は、右も左もコーナリングに差を感じないのですが、右手ばっかりでサドルを持っているので、体の傾きが気になる・・・・・それと、激坂続きだと、ブレーキを握る指が死ぬので、左手でもできたらいいな・・・ってことで、左手ブレーキを少しやってみることしばしばなんですが・・・・・全然できね〜〜。
左手ブレーキでコーナリングなんて山じゃ全然無理。
・・・・さすがですね。
しかし、ディスクのおかげで、もう激坂続きで指が死ぬってことはなさそうですよ♪
aoringer
2013/12/19 21:55

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