一輪車で山を走ろ!

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<<   作成日時 : 2014/01/31 22:40   >>

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本日は2007年の1月に訪れて、乗れる場所が少なく、残念な結果に終わってしまった武川岳に再び行ってきました。
しかし、2007年に走ったルートは「一輪車不適ルート」と認定しましたので、今回は違うルートの探索です。
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「県立名栗げんきプラザ」って施設の駐車場に車を置いて、東の尾根を登るコース。
平行して尾根が2本あるので、周回が可能です。
登りの所要時間が1時間30分程度なので、ちょっと物足りないと思えることから、一旦下山したら、隣の伊豆ヶ岳にも登る計画。

伊豆ヶ岳はすごーく人気が高い山なので、ずっと敬遠していたのですが、冬の平日なら大丈夫かなと。

さてさて、名栗げんきプラザの駐車場に到着したのは7時15分ごろ。
ちょうど係の人が駐車場のゲートを開けているところでした。ラッキーです。
何気に看板を見たら、利用時間は朝8時からって書いてありました・・・・・あぶないあぶない、早めにゲートを開けてくれた係の人に感謝感謝!!

駐車場は第2駐車場が便利であることはネットで確認済。
すぐ近くに登山口があります。

最初のうちはジープ道歩き、ジープ道が終わったところから、斜面に取り付いてひと登りすると尾根上に出ました。
落葉樹林の明るく、のびやかなトレイル。
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この道は武川岳を経由して妻坂峠へ続きます。妻坂峠から先は馴染みのトレイルで、大持山、子持山に続く道。
今日は気温が高めだけど、ちょっと風が強くて冷たかったです。

山頂も間近になると雪が出てきました。
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山頂直下の北斜面は雪原。
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しかし山頂には雪はありません。
北斜面だけですね。
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さて、一輪車でスタートであります。
下山ルートは南斜面なので、雪はほとんどありません。
トレイルは難しすぎず、簡単すぎず、なかなか楽しい序の口。
思わずVサイン。
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やがて、前武川岳の登り返しとなります。
登り返しは北斜面になるので、雪がありました。
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写真では平に見えますが、登りです。
アイスバーンになっているので、登りづらかった。

進むにつれて、だんだん傾斜がきつくなり、修行道っぽくなってきました。
この写真はザレた斜面でタイヤが横滑りして、ドリフト走行・・・なーんて一輪車でできるかーーー!!!0.5秒後に落車してます。(笑)
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同じ場所でスリップして転倒した図。大きな石が吹っ飛んでますね。
ケツが割れましたよ。(涙)
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最後まで、お気楽に走れる場所はなく、基本、修行の下りでした。
でも、落車しながらも乗れる場所が多かったので、面白かったです。
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下りきった所で車道に出て、そこが山伏峠。
道路を横断して次は伊豆ヶ岳への登山道となります。

距離は短めながら、武川岳からの下りはハードだったので、伊豆ヶ岳への登山はやめようかと一瞬迷いましたが、時間もあるし予定通りリスタート。

山伏峠から、伊豆ヶ岳山頂までは1時間程度と短いのですが、これがまたなかなかハードな登り。
途中、木杭が並んでいるところがあって、土留めか?と思ったら、階段の跡でした。
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土がみんな流れてしまって、木杭だけが立っている。アスレチック遊具みたい。

武川岳の途中にもありましたけど、木が枯れて、こんな風にバタバタと根っこごとまとめて倒れている場所がある。何でかな?
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それにしても、この登りはハードでした。
一輪車で下ることを考えると、武川岳以上の修行道で、ちょっとげんなり。

山頂に到着です。
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伊豆ヶ岳は初めてではなく、高校生の時に登ったことがあります。
しかし、山頂の記憶は全くありませんね。

山頂の岩にこんな碑が埋め込んでありました。
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伊豆ヶ岳のおばーさんだそうな。その昔、山頂で茶店をやっていた人とのこと。
昭和40年に設置とあるので、高校生の時にもあったはずだが・・・・全く記憶にございません。

山頂にはハイカーさんが一人。
伊豆ヶ岳からの下りは、登ってきた道を引き返すか、先に進んで違うルートを下るか決めてなかったので、ハイカーさんに状況を聞くと、先に進むほうが全然楽とのこと。
北斜面になるので、雪が心配でしたが、全く雪はないとのことでした。

登ってきた超修行道を下るのはやだな〜って思ってたので、迷わず先に進むことに。

こちらのルートには有名な鎖場があって、鎖のついた岩場は男坂、それを迂回する下りは女坂と呼ばれております。男坂は通行禁止。
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滑落って言うより、登山者が多い山なので、落石事故の危険から通行禁止になっているのですね。
事故があったのかもしれません。
私が高校生の頃は、そんな規制は一切ありませんでした。

いずれにしろ一輪車では到底無理。担いで降りるのも無理。

山頂のハイカーさんは、雪もないし楽ですよ〜〜って明るく言ってたけど、女坂はハードな上に、雪が融けてドロドロ・・・・こちらも走行不可でした。

女坂を降りて、男坂を見上げる。
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けっこうな迫力がある岩場です。上のほうに登ってる人がいますね。

ここの場所だけは記憶にあって、「鎖なんかいらないじゃん」って当時は思ったことを覚えている。
さすが高校生・・・・・あの頃は身軽だったんだな〜。(体重マイナス15キロぐらい)
今じゃ鎖にしがみついて登る感じだと思う・・・。(笑)

そこから先は、ハイカーさんのおっしゃったとおり、イージートレイルでした。
一日の中で、こんなイージーな場所もないとね〜。
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最後は再びテクニカル斜面になって、橋を渡って終了。
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駐車場は目と鼻の先。
ぐるりと周回してきたわけです。

感想として、なかなか変化があって面白いコースだとは思いましたが、トレイルの状況から、やはり相当登山者の多いトレイルと感じました。
特に伊豆ヶ岳は多そう。

休日は厳しいかな〜。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
腰治ったばっかりなのにアグレッシブですねー
石飛んでるし
ぺー
2014/02/02 13:20
腰はまだ完治してないんですよ〜。
でも、走行には支障ないです。
ぎっくりみたいな症状だと憂鬱になりますが、打撲なんで気分は上々・・・・同じところを打つのがちょっと怖いだけです。(腰のガード装着して走ってます)
aoringer
2014/02/02 21:00

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