一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS 鷹ノ巣山

<<   作成日時 : 2014/04/25 20:32   >>

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昨年の夏に何回か通った鷹ノ巣山に行ってきました。
標高1736mの高みは、眺めが良くて無条件に気持ちいいのであります。
尾根の雪もさすがに消えたでしょう。
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標高約900mの「奥」って集落は、今が桜の満開期。
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「奥」って地名はベタだけど、ほんとに山奥なんだよね。
すごい所で生活している東京都民の方々です
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標高1000mぐらいのところで、ミツバツツジが開花中でした。
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麓ではもうすっかりミツバツツジは終わり、溢れるように新緑が吹いていますが、1000m地点では、芽生えたばかりの緑がポチポチと枝先に付いてる・・・って感じです。
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さらに標高が上がると、まだ冬の装い。
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ミツバツツジも蕾です。
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それでも陽射しは暖かくて、越冬した蝶がヒラヒラ待っていたり、鳥があちこちで囀ったりしてました。

・・・ということで、前回に続きバードウォッチング。

葉っぱが無いおかげで、いつもはなかなか姿を見られないアオバトをじっくり見れました。
そのほか、平地では見れない山の鳥として、オオルリ、コルリ、ルリビタキのルリ色シリーズ、ゴジュウカラ、コマドリ、ツツドリ、ビンズイなんかを見ました。

ルリビタキ
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※この画像は、森の父さん花鳥風穴さんからお借りしました。

山に鳥の賑わいが戻ってきましたね〜。次は虫ですね〜。(わくわく)

草花については、かろうじてスミレ類が咲いているだけで、ほとんどありません。
秩父の里山に比べると寂しいものです。
唯一、ハナネコノメが可愛く咲いておりました。
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鷹ノ巣の避難小屋の寒暖計は10℃を指しております。
山歩きにはベスト。
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石尾根から見下ろせば、標高1000m以上の場所は枯れ木も山のにぎわい状態。
緑に侵食されるのは、GW明けぐらいでしょうか。
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もう雪は無いだろうと思っていたのに、鷹ノ巣山頂近くには、まだ尾根に一部雪がありましたよ。
陽のあたる尾根なのに、どんだけ積もったんでしょうね。
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深い谷筋には、まだ多量に雪がありました。

雲取山へ続く石尾根縦走路。
北側の斜面には、まだまばらに白いものが見えます。
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鷹ノ巣山山頂。
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今日はいまいち空気が澄んでいないので、大展望もちょっと残念な状況でした。
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山頂は陽が蔭って寒かった。

山頂到着時には誰もいませんでしたが、後から高齢の男性が登ってきました。
なんでも80歳に近い年齢とか・・・。
登りのきつい稲村岩コースを登ってきたそうで、きつくて途中で何回も引き返そうと思ったけど、引き返すポイントが無いままに、結局登り切ってしまったとのこと。・・・・・なんかうれしそうでした。

私も頑張って60歳まで山一輪車をやらないとな〜。(笑)

さて、山頂からは一輪車モードであります。
登り返しは無く、ひたすら下るのみのパターンです。
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テクニカルな場所は少しだけ。
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このコースは修行の場所は少なく、頑張るとずっと乗れてしまう・・・・実はこれが修行だったりする。
テクニカルな場所が多いトレイルでは、頻繁に落車するので、案外疲れないのですが、落車が少ないと休めずに疲れるのです。

本日も、しばらく走っては息も絶え絶えで、休憩・・・・・って感じ。
特に急斜面の根っこがらみをずっと頑張っちゃうとやばい。(緊張感で休憩のタイミングを失うんだよね)
ここはそんなポイントのカラマツ林であります。
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ほんのり葉っぱが出てきた感じですね。

この斜面はマグラブレーキだった時は、指の疲労感があったのですが、ディスクにしたら皆無です。
ディスク化して以来、疲労でブレーキを握るのが辛いと感じたことは一度もありません。
今や、MUNIのスタンダードはディスクブレーキと言えます。
・・・・・疑い深い性格で気づくのがちょっと遅かった私です。

ハイスピードセクション。
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終盤は暑くてたまらなかった。
陽が当たらない植林内は涼しくて極楽です。・・・・・しばらくぼーっとしてました。
・・・・この「ぼーっ」が最高に気持ちいいんですよね〜。
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山の上は冬景色でしたが、麓に降りると新緑の季節。
奥多摩湖畔の萌え〜〜。
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GW中は最高の景色でしょう。
私は人から逃げるために山に行っているので、山に人がいっぱいいるGWは家にいます・・・・もっとも、GW中も基本的に仕事なんですけどね。(苦笑)

本日も山奥まで出かけたもので、帰りの運転は3時間でした。

何よりこれが疲れる気がするな〜・・・・。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
頑張ればずっと乗れるところはキツイですね
気づくと心拍数がとんでもないことになってて、だいたいなんでもない小石につまづいてリカバリーできる体力がなくて転けます
そこは上手くなって効率がよくなればカバーできるのかと思っていましたが、aoringerさんでもそうなら難しそうですね
まぁ休憩入れればいいんですけどね〜
ぺー
2014/04/26 17:26
効率化によって走行距離が延びるってことはあります。 特に高齢化の私には重要です。(笑) でも、たいして進歩はないですね。 年齢による退化とプラマイゼロってことのよーな。(笑) サドルにどっかり座って走れるような、凹凸の少ない場所なら、ずーっと乗ってられますけど、結局、そんなトレイルはつまらない・・・・たぶんぺーさんも同じなんじゃないかな。 ひーひー言うような難所とお気楽な場所とがバランスよく散りばめられたコースが一番楽しいです。 従って、休憩は宿命だし、楽しく走るにはしっかり休憩をとったほうが良いって最近思ってます。(基本的に短気なもんで、ついつい疲れたまま行っちゃって、失敗するんです・・・私)
aoringer
2014/04/26 21:06
はい、とってもよくわかります
回復待たずにチャレンジしては失敗してます
コーヒー飲みながら遊ぶぐらいがちょうどいいんですかね〜
ぺー
2014/04/26 23:25

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