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zoom RSS 恒例の雲取山

<<   作成日時 : 2015/11/07 11:32   >>

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毎年11月初旬は雲取山に行くのが恒例になってしまいました。
登りに4時間以上かかるため体力消耗してしまって、下りの一輪車を楽しむ余裕が無くなっちゃうパターンなんですが、まぁ、ロケーションは最高ですので、年に一度ぐらいは味わいたいのです。
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村営駐車場のある小袖乗越への林道は、鴨沢からのルートが相変わらず通行止めでした。
一年経ったので復旧したかと思ってたんですけどね。

う回路で駐車場に行くと、朝6時の時点で満車・・・・・。
平日なのに人気ですよねぇ。
昨年よりも駐車スペースが随分狭くなっていて、溢れた車が数台林道脇のスペースに駐車してました。
林道脇にはまだ余裕があったので、私もそちらへ。

歩きだしてしばらくすると、山の斜面に陽の光が当たり出す。例年と一緒。
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右足は相変わらず微妙に痛い。
力は普通に入れられるので心配はしてないけど、踏みこむ度に感じる微妙な痛みには何かイラつくなぁ。

紅葉は昨年よりもちょっと遅い感じです。
暗い山影を抜けて、朝日の注ぐ領域に入ると紅葉が鮮やか。
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マムシ岩から望む富士。
冠雪はまだちょっとだけですね。
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七ツ石山の巻道は、朝日が注いですこぶる気持ちが良いです。
根っこや岩も少なく極上トレイル。
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ただし、一輪車を落っことしたら回収不能になる場所多し。最悪一輪車を落としても、人間だけは落とさないようにしないと。(笑)

本日も昨年同様、雲一つない青空。
この青空が何よりも好きです。
ついつい空を見上げながら歩いていしまいます。

青空三昧。
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ナナカマドの実と青空。
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ブナ坂に到着。
ここからは写真奥に続く石尾根歩きとなります。
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石尾根はすこぶる快適。
眺めは良いし、広いし、歩きやすいし、天空の散歩道って感じ。
今日のような日に歩くのは、最高の贅沢です。
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雲取山が近づいてくると、再びしっかりした登りになります。
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最後の頑張りどころですね。

本日も青空に包まれた山頂避難小屋であります。
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到着〜。
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毎年来てるから慣れたのか、今回は今までの中で一番疲労感が少ない気がする。(と言っても、基本足がじんじんしてますけど/笑)

軽く昼食を摂って、柔軟をして10時45分頃一輪車に搭乗・・・・してすぐに、タイヤの空気圧が高いことに気付きました。
自宅でタイヤに触った時とは明らかに違います。パツパツです。
標高2,000mあるので、気圧が違うんですよね。

タイヤの圧を2,000m仕様にして再出発。

今回の雲取山は初26インチです。
タイヤをサーリーにしてからも間も無いので、様子を見ながらの下り。
・・・山頂直下は石がゴロゴロの九十九折れですけど、サーリーさんはなかなか素晴らしいです。
岩の凸凹の吸収力はDURO以上で、滑らかです。


毎回、走り出してすぐに足を攣るのですが、今回もやっぱり攣りました。(笑)
両ふくらはぎを攣ってしまって、歩けない。

ところが、これが不思議なんですよね。
普通、一回足を攣っちゃうと、その後も何回も攣り続けてしまうと思うのですが、いつも雲取では一回強烈に両足を攣ってしまうと、その後は平気になってしまうのです。

なんか洗礼みたいな感じ。

最初の頃は救助要請?って焦りましたけどね。

最高のロケーションの中で、ボーっと回復を待つ。
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小雲取山の急斜面、ザレ坂。
一輪車で走るなんてあり得ないように見える坂です。
・・・・ところが、これが大人気の雲取山だけあって、九十九折の傾斜が登りやすいように緩く刻まれていて、案外乗車できてしまうのです。
一輪車的には、このルートで一番楽しい場所。
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・・・・ただ、次々と登ってくる人がいて、やり直したりして遊んでいる余裕がないのが残念。

ヨモギの頭からの下り。
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下に見てる人がいるなぁ・・・・・緊張しますね。(笑)

七ツ石山。
枯木も山の賑わいとはこのことだ。
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今年は例年よりもハイカーさんが多かったです。
平日なのにね。登山ブームなのかなぁ。

通常は誰にも会わない・・・・会っても2〜3人・・・・ってパターンが多いので、今日は私的にはお祭りみたいなもんだ。(笑)
そんな中で、私と前にも雲取山で会ったことがあるって方が2人いました。
トレランさんとハイカーのおじさん。
それから、私のブログを見たことがあるって方が1人。

メジャーな山を登ると、認知度が上がりますね。(笑)

まぁ、写真もたくさん撮られましたよ。
珍しいもん見っけ!・・・・みたいな。(笑)
なにこれ珍百景に出すとか・・・・。勘弁してちょうだい。(笑)

一輪車に搭乗して、元気だったのは最初の1時間ぐらいですかねぇ。
やっぱり疲労のため、思うようなパフォーマンスが発揮できません。
下りの一輪車を堪能するには、登り2〜3時間ってのが妥当なんでしょうね。

それでも、雲取山は後半かなりイージーなので助かります。
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元気だったらつまんね〜って思うでしょうが、クタクタだと助かる。
根っこ少なし、石少なし、傾斜緩し・・・・・初心者用トレイルです。

中には舗装路と見まがうような場所も。
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休憩を頻繁に入れるってことが最後まで楽しむコツなのですが、今日は登ってくる人を待つ回数が多かったので、意識しなくても休憩多数になりました。
進行速度は歩きよりも遅かった。(笑)

山頂付近はすっかり枯れ果てていましたが、麓の山の斜面はこんな感じ。
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かくして、今年の雲取山も無事終了。
ハイカーさんが多いので、自撮りするのが面倒臭くて、今回は動画を撮りませんでした。
(その分撮られた)

いや〜、なんか登りはいつもより疲れなかったけど、トータルではいつもと同じように疲れましたね。
いつも人のいない山ばっかりなんで、人疲れしたかも。
妖怪を白日の下にさらしてはいけませんな。(笑)


そうそう、サーリーのダートウィザードは使えば使うほど良い印象ですよ。
お勧めしちゃうなぁ。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今年も行かれたんですね、お天気よくて羨ましいっす。
昆虫の画像が出てこなくなったのでもうすぐ冬なんだなーと(笑
go_go_wheels
2015/11/07 22:32
いい景色ですねー
ただ、4時間登るってのはなかなかハードですね。
足が攣るのが想定内とは・・・

タイヤは決まった感がありますね。
何がいいか迷っちゃいます。
というより、単なる好奇心でいろいろ試してみたいです。
ダートウィザードも、ケブラー、ワイヤー両方試してみたい。
ネベガルケブラーもサイコージーニアスも試してみたい。
27.5も試してみたい。
あー何年かかるやら(^^)
ぺー
2015/11/07 22:35
wheelsさん、雲取山だと生き物探して写真撮ってる余裕が無いです。ちょっとは生き残りの昆虫もいたのですけどね。
林道脇の駐車スペースにカングーがあったので、もしやと思ってたんですよ。でも、帰りに確認したら他県のナンバーでした。(笑)

ぺーさん、タイヤは確定です。私的には最高です。(値段も最高ですが・・・・)
今年はいつもより登りが疲れなかったので、攣らないかも・・・・と期待してたんですけど、いつも通りでしたね。
筋肉の使い方が違うからなんでしょうか。
乗り始めにすぐに攣ってしまうのですが、一度攣っちゃうと後は平気になります。
雲取山での定番の作法になってしまいました。(笑)
aoringer
2015/11/07 23:16

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