一輪車で山を走ろ!

アクセスカウンタ

zoom RSS ひさーしぶりの聖地かな

<<   作成日時 : 2015/11/30 16:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

やっと仕事のほうが一段落ついたのでお休み。
久しぶりに聖地巡礼してまいりました。
前回行ったのが10月10日なので、50日ぐらい間が空いてしまいましたね〜。
ちょっと山深いところばかり選んでいたので、里山が懐かしい。
画像


ここのところ天候に恵まれておりませんが、今日も曇り・・・・・でも少し前の予報では雨だったし、降ってないだけマシと思おう。

50日ぶりの聖地は、麓ではまだ紅葉が残ってましたが、山に入るとすっかり木の葉が落ちてました。
随分と見通しが良くなった。
夜明け直後の山の中は至って静かですが、そんな中で、やたらと鹿だけが目につきました。
時々甲高い鳴き声もするし、鹿だらけって感じです。

・・・・・そう思っていたら、こんな看板が・・・。
画像

・・・・駆除目的の狩猟を実施中とのこと。

撃たれてはたまらないので、鈴をつけることとしました。
一輪車に乗ってると「人間」の動きとはちょっと違いますからね、しかもヘルメットが白いので、鹿の尻と間違えられそうだ。

それにしても、増えすぎた鹿を駆除する画期的な方法はないですかね。
鹿を殺すなんて・・・・って、動物愛護の気持ちから受け入れ難い人も多いみたいですが、豊かな山の植生が奴らのせいでボロボロになるのを見ると愕然とするし、ノウサギとか、ほかの動物も餌を奪われて駆逐されてしまったらしい。
正常とは思えませんな。

すっかり葉が落ちて淋しい林の中で目立つのはツルウメモドキ。
画像

黄色と赤のセットが美しいです。
この季節になると、林内のあちこちに生えていることがわかります。

それから濃いピンク色が美しいマユミ。
画像

紅葉が終わったあとに残された僅かな彩り達であります。

本日の山頂です。・・・・・暗いです・・・・。
画像


しかし、ここ数回と違うのは路面がドライであること。
濡れたトレイルばかりだったので、ドライな状況はうれしいな〜。
画像
画像
画像


山一輪車のコツについて、ぺーさんは論理的だけど、私の場合は感覚的なの。
コツはイメージなんだな〜。

例えば、お腹に卵を抱えてそれを落とさないようイメージして走るとか、難所は歩くイメージで行くとか・・・。
なんか色々あって迷うし、忘れるのが常ですが。(笑)

本日、なんかいいな・・・・って思ったイメージは、タイヤの設置面を足の裏とイメージして走る・・・・ってこと。(分るかなぁ・・・)
足の裏でちゃんと踏んでるって感覚は、バランス向上に役立つのかな・・・ハイスピードに対応できる感じでした。
・・・・まっ、このイメージも一過性のものかも知れませんがね。(笑)

南向きの斜面では、僅かに花の姿もありました。
ヤクシソウ。
画像


まるで小鳥の羽毛のようなボタンヅルの種。
画像


久ぶりのドライ路面でしたが、やっぱりドライだと楽しいです。
濡れてるといつ滑るか分からなくてネガティブな走りになっちゃいますが、ドライだとポジティブに走れる。
全然気分が違います。
ま、濡れた場所を走ったからこそ、その楽しさもひとしおなんでしょう。

トレイル終点の草むらでグローブを発見。
画像

左の本日着けていたものと一緒。これって自分の忘れ物っぽい。(笑)

実は新しいグローブを失くして、古いグローブを使っていたのです。
どこで無くしたか分らなかったのですが、ここだったのか。
約、50日間、ここで雨風にさらされながらも待っていてくれたのね。

本日着用の古いグローブは、こんな感じなのです。
画像


まぁ、


プロの証です。(転倒の・・・・)


にほんブログ村 自転車ブログ 一輪車へ


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そこにライディンググッズが落ちていたら
隊長のか私のしか有り得ないでしょう?
鹿の件はやっぱり食べちゃうしかないよね〜
214
2015/11/30 21:45
あのコース(最後の下り)にマウンテンバイクを持ち込んでいるのを見たのは過去に1度だけあります。
たまーに走る人はいるみたいだけど、一輪車人口のほうが多いですね。(笑)
ま、一輪車向きですよね。
なんたって聖地ですからね。(笑)
aoringer
2015/12/01 20:54
結局は感覚的な乗り物だから、理論的にやったところで上手くいくかというと微妙なとこです。
再現性は上がるけど。

やっぱり乗り慣れるしかないですねー
ぺー
2015/12/02 22:16
なかなか絶対的なコツってのは見つかりませんね。
路面の状況、疲労度、気分、怪我などによってその時のコツって違う感じ。
うまくはまった時には、何でもできる気分になるけど、その時だけですね。
その日のコツをできるだけ早く発見するのがコツかも。(笑)
aoringer
2015/12/03 21:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
ひさーしぶりの聖地かな 一輪車で山を走ろ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる