一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS トレイルレポート官ノ倉山♪

<<   作成日時 : 2007/02/09 20:46   >>

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臼入山→官ノ倉山ライドに行ってきました。
タイトルに♪マークがついているとおり、天気もコースも文句なしでした。(それにしても暖かすぎです。)

初めての場所なので、現地に到着してから駐車スペース探しをしたのですが、県道11号沿いにアッサリと良い場所が見つかりました。
洒落た外観の公衆トイレに駐車枠3台分、無理すれば5台くらいは駐車できるスペースがあります。
何の意味があるのか、建物に不釣合いな光輝く風車のモニュメントが建っています
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ここは、官ノ倉から下山した位置で、臼入山の登山口までは県道11号を一輪車で自走です。

自走距離は3キロくらい。
ちょうど中学生が登校時間のようで困りました。
何が困ったって、このあたりの中学生は礼儀正しくて、すれ違うときに「おはようございます」って挨拶してくれるんです。

一輪車に乗ってる変なオジサンに普通に挨拶・・・・もちろん私も挨拶を返しましたけど、なんか違和感あったな〜。(笑)

臼入山へは、写真の急な神社の階段を登ることからスタートです。
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階段を登りきると神社の境内に出て、社の裏に臼入山へのトレイルが続いていました。
想像していたよりも、しっかりした歩きやすいトレイルで、ひとしきり汗をかいたらもう、臼入山山頂です。
駐車場からおおむね一時間位でした。
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さぁ、ここから官ノ倉山へプチ縦走です。
道標がないため、地図で確認しながら歩く必要があるとの事前情報でしたが、トレイルは狭いながらもしっかりしてるし、手作りの小さな道標もいくつかありました。

私的には人が沢山歩いた形跡のない、狭いシングルトラックが好きなので、望みどおりのトレイルです。
下り基調で小さなピークを登ったり降りたりの繰り返しですが、結構斜度があったり、倒木があったり、竹やぶスラロームがあったり変化があって面白く、「これは絶対無理」と言う難所もなくて、乗車率100%でした。(もちろん、登りは除く)
ほぼ全域杉林であるものの、尾根道なので木漏れ日が気持ちよかったです。
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臼入山山頂から、官ノ倉峠までは、1時間20分ほどでした。
途中、例によって失敗したところをやり直したりしてたので、またしても徒歩と同じ時間です。(笑)

官ノ倉峠から官ノ倉山山頂へは往復路となります。
いきなり露岩の登りで、一輪車で下るのはチョット怖すぎ・・・。
前回のMTBトレイルライドでは、これくらいの露岩の激坂にチャレンジしましたが、一輪車ではとてもそんな気になれません。全然乗れる気もしません。
MTBのレベルにまだまだ追いついていないことを痛感いたしました。
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山頂には5人ほどハイカーがいました。隣り合ったピークの石尊山山頂にも5人ほどのハイカーが見えました。
展望は360度、素晴らしい眺めなので人気があるのも納得です。
官ノ倉山単体ではこんなに人気なのに、臼入山への縦走路が不人気なのは助かりますね。
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さて、山頂を後にして官ノ倉峠に戻り、下山です。
縦走路とうって変わって多数のハイカーが歩いている道なので、荒れていることを覚悟していたのですが、予想に反し路面は荒れてなく、幅も広がって走りやすいトレイルでした。
一気に爽快ダウンヒル〜〜ってノリで、下界に到着です。
全行程休憩を含めて3時間30分ほどでした。
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今回のコースは一輪車トレイルに最高です。
達成感を求めるコースではありませんが、楽しく遊ぶのには最適。
前回の武川岳で外した分を挽回した気分。

また絶対行っちゃいます。楽しかったな〜♪

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しそうなコースですね!
自分もこんなコースが走れるようになりたいです。
小さな木の根っことかの段差ですぐ転んでしまいます。

ところで自分の乗車方法は一度バックして乗る方法ですが、デコボコしたところや坂ではやりにくいです。
一輪車の乗車方法はいろいろあるらしいですが、山に適した方法にはどんなのがあるのでしょうか?

YAYA
2007/02/11 00:58
山で適した方法は・・・。
ズバリ、木につかまって乗車する!!デス。(笑)
多くの場合こうして乗車してます。一番楽ですもの。

一度バックしてからの乗車は確かに凸凹の斜面ではやりにくいです。
特に急な斜面では絶対無理。
適当な木が無いときは、バックせずにその場で乗り込む乗車です。
一輪車の教本で最初に紹介される乗り方です。(小学生は上手い)

コツは乗車時に踏み込んだ足で一輪車がバックしないよう、サドルをお尻で押さえるようにすることかな〜。
下りの急斜面では、踏み込んでもバックしないので結構簡単です。
aoringer
2007/02/11 07:30
ありがとうございます。

”木につかまる”とは!
たしかに一番いい方法ですね。
山ならいくらでも木がありますし。

バックしない方法を今朝すこし試してみましたが、むずかしかったです。
もっと練習します。

YAYA
2007/02/11 08:27

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