一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS 一輪車初乗りから7年も経っちまった。

<<   作成日時 : 2011/11/24 22:32   >>

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仕事が忙しくて、思うように山に行けない今日この頃。
思い返せば、7年前の今日あたりに、生まれて初めて一輪車に触ったのです。

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その頃は、マウンテンバイクで山を走ることが趣味だったのですが、7年前のある日、今は一輪車で走っている鹿倉山のトレイルを走りに行った時に、その妄想は生じてしまったのでした。

「一輪車で山を走るのってどうよ?」

その時は、まだクリス・ホルムの存在も知らず、単に「やってみたい」衝動に駆られてしまった私。
一輪車なんて触ったことも無かったけど、バランス遊びが基本的に好きなので、意識してみれば、一輪車はぜひ乗ってみたい存在。

MTBで多少バランス感覚には自信もあったし、速攻、ミヤタのフラミンゴエキスパート24なる一輪車を馴染みの自転車屋さんに発注したのでした。
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初めて一輪車にまたがった時は、単純に「なんだこれ!!」って感じの違和感爆発、乗れる気ゼロ・・・・って印象でしたが、数時間でなんとなく馴れてきて、いよいよ最初の本格練習日。
手すりを使用しないでやみくもに発車してたら、ぜんぜん感覚がつかめなかった。

で、次の練習日には、手すりを使用して行ったり来たりをしてたら、ずいぶん感覚がつかめて、その後数日で乗れるようになったと記憶しています。

最初に手すりから離れてテイクオフした浮遊感は、その感動と共に、いまだに忘れなれないですね〜。

その後、1〜2ヶ月ぐらいで多少乗れるようになって、いきなり山に行きました。
ほんのチョットだけ、ゆるいトレイルを走ってみたのです。
基本的に走れなかったけど、凹凸の少ない場所では、少しだけ走ることができた!

一輪車でトレイルを走れる!!

って手応えだけは、得ることができたのであります。

フラミンゴのほうは、山用にクランクを長くして、タイヤはオフロードタイヤに交換し、山を走るべく練習しました。
近状のスーパーの駐車場で、夜間練習。いわゆる闇練。
夜な夜な一輪車の練習をしているおっさんは、ちょっと一部で有名だったようですが、その頃は山を走りたい一心で、恥ずかしさなんて超越してました。(笑)

やがて、だんだんと山を走れるようになり、一輪車のほうも、フラミンゴから、ミヤタの24インチマウンテンユニに乗り換え。(これは、太いタイヤが入らない半端なユニ・・・今は製造してない)
このマウンテンユニで、あちこちの山に出かけ、はしゃいでおりました。
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しかし、その頃は山に出かけても、距離的にせいぜい2KMぐらいしか走っていなかったです。
難しい場所で繰りかえしチャレンジしていると、へとへとになって走れない。
そうでなくても、一輪車ダウンヒルは異常に疲れる・・・。

何より、ダウンヒルの間、ブレーキはクランクを止める足の力だけで行っているので、これがとてもキツイのです。
帰宅してからの足の筋肉痛は、かつて経験したことが無いような酷い症状。。。

一輪車で山を走るのは、想像以上に面白くて、マウンテンバイクよりずっと楽しいとは思ったものの、問題は、その疲労と筋肉痛でした。

「面白いのに疲れて長く遊べない。」

「長く遊んでないのに、翌日からひどい筋肉痛。」

・・・・・これでは、せっかくの休日を一日費やすには、ちょっと厳しい遊びになってしまう・・・・・。
一輪車の山遊びもこれまでか・・・・・。


・・・なぁ〜んて困っていたところへ、入ってきたのが一輪車ブレーキの情報。
一輪車のブレーキなんて、これまた使用感覚が想像できないシステムでしたが、これがうまく機能するなら、確実に疲労は軽減し、問題解決となるはず。

そこで、早速ミヤタの一輪車に穴をあけ、自転車用のブレーキを装着。
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しかし、一輪車のブレーキングは簡単ではありませんでした。
どれぐらいの力でブレーキをかければ良いのか分からない。

足を止める力によるブレーキに馴れているので、最初のうちは、足ブレーキのパワーを10とするなら、指ブレーキは1ぐらいしか使えない。
でも、だんだんと馴れるにしたがって、指ブレーキが占める制動力の割合が増してきて、足の疲労も軽減されるようになってきました。

で、そんな状態の頃にこのブログを開設したのであります。
最初に一輪車に触ってから、おおむね2年後のことです。

ブレーキの導入によって、問題であった疲労は軽減されつつあり、マウンテンユニは一日たっぷり楽しめる余暇の遊びとして成り立つ確信を持てたことが、ブログ開設の一つの理由でした。

これなら人に紹介しても良いと思ったわけです。

・・・・つづく。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
保育園の甥っ子が一輪車を始めたことから、1か月程前に「一輪車 コツ」で検索中にaoringer様のブログを知りました。
 ところがそこに貼られた画像がマカ不思議。山道に一輪車。なぜ?。
 ブログを読ませていただくと、マウンテンユニなる楽しい「大人の遊び」であることが判明。
 早速20インチプラ車を中古で購入。少し乗れたので「上手になって買うも、今買っても同じ!」と無謀にも今週韓国ユニでNimbus24インチを購入し、本日初めて公園で乗りました。
 還暦まであと数年。いつ山に行けるか判りませんが練習でも楽しいMuni一輪車。新しい世界を教えていただいたaoringer様、ありがとうございました。
青にん改
2011/11/25 15:00
おおおおぉぉ〜!!
還暦近くでチャレンジっすか〜!!
感激です。(涙)
・・・そうそう、一輪車は大人の遊びっすよ。
酸いも甘いも噛み分けてこそのお遊びです。

子供たちは純粋に楽しんで一輪車に乗ってますが、そのうち色気も出てきて、他の面白い遊びも色々あって、一輪車を忘れてしまう・・・。

しか〜し、色々遊んだ挙句に一輪車に到達したオッサンは、子供たちとはチョット違うのだ。
その単純で純粋な面白さから離れられなくなってしまうのです。(単に子供に戻っているような気もするが・・・)

街を離れ、自然をダイレクトに満喫できる(ころぶってこと)、マウンテンユニは最高に楽しいお遊びです。
ぜひ、山に行くことを目標に頑張ってください。

これからもよろしくお願いしま〜す。
aoringer
2011/11/25 21:00
しばらくぶりです。
今のボクのために書かれたような投稿&コメ(上記)ですね‥
その後、韓国サイトの“問い合わせ”にて日本語で発注し、無事先週末にブツが来ました。さっそく組み立ててビックリ‥
サドルが高すぎる‥
泣く泣く新品のパイプを切り落とし近くの公園へ‥
リサイクルで買ってきた一輪車でも“まま”ならなかったけど、24インチになっても乗れるモノではありません‥
近くでかくれんぼしている近所の子供に励まされました。コレでは山デビューは春は越えちゃうかな‥
また、報告します‥
牛歩村
2011/11/26 12:18
ついにKH24を手にしましたか!
おめでとうございます。
シートポストをカットするのは普通のことですので悲しむことはありませんョ。
軽量化のため、必要最低限の長さに調節するのですが、適正な高さは乗り馴れると変わってくるので、とりあえずは余裕をもってカットすることをお勧めします。

一輪車上達のコツは、短い時間でよいから、毎日練習することとか・・・・大人には難しい注文ですが、大人には「夜」があるので、なんとかしてください。(笑)
かく言う私もそうあるべきなんですけどね。
ちょっと7年前の情熱と体力が・・・。
aoringer
2011/11/26 21:09
夜ですか‥
でも夜しかないです‥ね
7年ですか‥
いつの日か御一緒させて下さい‥v(*'-^*)
牛歩村
2011/12/02 12:35

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