一輪車で山を走ろ!

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zoom RSS 一年ぶりに雲取山

<<   作成日時 : 2013/11/09 13:48   >>

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ちょうど去年の今頃、雲取山に出撃したのです。
その時の印象として、・・・・疲れる・・・平日でも人が多い(注:私の場合は10人以上で人が多いと思うので、一般的な感覚とは違います/笑)・・・・でも、まぁ、楽しい・・・・ってことで、一年に一回ぐらいは行ってもいいかなって思ったのです。

そんなわけで、今年も同時期に出撃!昨日の金曜日に行ってきました。(昨日は疲れてブログ書けなかった/笑)
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昨年は朝暗いうちに駐車場に着いてしまいましたが、今年はベストな朝6時に到着。
そしたら、すでにズラリと車が並んでいました・・・。
昨年より多いです。

コースは昨年と同じ、雲取山への最短コース鴨沢(小袖乗り越え)からの登りです。
緩い登りがダラダラと続き、最初のうちは植林内でつまらないですが、1時間ぐらい歩くと落葉樹林が出てきて、だんだん気持ちよくなってきます。

一時間歩いて到着した水場あたりの風景。
朝日をあびたモミジがひときわ鮮やかでした。
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いろんな落ち葉が積もったトレイルです。
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石尾根に近づくとどんどん展望が良くなってくる。
今日の天気はこの上ないってぐらいの好天。風もありません。
富士山はやっぱり雪をかぶってないと富士山らしくないですね。
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飛龍山と前面の紅葉。
標高1,000m以下ぐらいが紅葉のピークって感じ。
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この青い空・・・・たまりません。
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朝のうちに登るハイカーさんと、時々、抜きつ抜かれつの登り。
途中で一輪車に興味を持たれた方に、ちょっと乗って見せたりして、約3時間ほどで、ブナ坂に到着。
ここから先は、ロケーション最高の石尾根縦走路となります。

ブナ坂からの縦走路。
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石尾根縦走路は天上の明るい散歩道って感じです。
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ずーっと急な登りがないコースですが、最後にヨモギノ頭への登りと小雲取山への急な登りが待っている。
特に小雲取山の登りは遠目に壁みたいに見えるので、知らない人はここでへこたれる。(笑)

雲取山の山頂が見えました。
なんか人がうようよいるんですけど・・・・・・。やだな〜。
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出発から4時間15分ほどで、山頂に到着です。
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昨年より10分ほど遅い・・・・体力落ちたか?・・・いやいやハイカーさんとだべっていたから・・・と思いたい。。。

幸いにして、山頂にたくさんいた人達は団体さんで、一輪車には興味を持たれなかったので助かりました。
あの集団に興味を持たれて、質問攻め&乗車要求されたら、面倒くさいもんね。

さすがに4時間以上歩くと足が疲れます。
通常の登山であれば、山頂に到着すればへとへとであっても目的達成なのですが、山一輪車はこれからが本番ですからね。
気力、体力ともに残ってないと楽しめない。

一輪車で走れるのか、ちょっと不安になりながらもスタート。
いきなり、雲取山直下のガレた急斜面の九十九折です。
とても通しでは乗れないが、通しでなければ乗れちゃう、けっこう楽しい斜面。
調子を見るテストとしてはうってつけ。
結果、自分なりにいつもの調子で走れたので、不安解消です。

・・・・と思ったら・・・。

その後に続く、平らな道で、石につまづいて落車した際、ふくらはぎが攣った・・・。
ふくらはぎが攣るのはしばしばあって、筋肉を伸ばせば復活するけど、今回はなんか変。

筋を伸ばしてもまたすぐ攣る。
ぜんぜん治らない。
しかも左右とも・・・・。

うそでしょ〜。
一輪車に乗るどころか、いきなり歩けないんですけどぉ・・・・。
救助要請っすか?!

こんな変な攣り方は初めてなので、疲労のせいではなく、もしかしたら、新しいクリスホルムのプロテクターのせいかも・・・・と疑ってみました。
ゴムバンドが強力なので、強く締めすぎたか?

とりあえず、プロテクターをゆるゆるにして、アミノバイタルを飲んで、ちょっと休憩したら幸いなことに収まりました。
やっぱりプロテクターのせいだったみたいです。
強く締めすぎて血流が妨げられちゃったのでしょうね・・・・やれやれです。助かりました。

のど元過ぎればってやつで、その後はすっかりご機嫌な走り。

一番のテクニカル斜面は、小雲取山からの下りです。
急な斜面にガレた細かい九十九折。
見た目に無理って感じなんだけど、案外乗れてしまうので、かなり面白いのであります。
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こちらも楽しいヨモギノ頭からの下り。
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広い斜面をターンしながら下る・・・・スキーみたい。

気持ちよい尾根の先に続く七ツ石山。
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本日はその手前を右折して下ります。

右折すると七ツ石山を巻く道なのですがこちらも障害の少ない、走りやすいトレイルです。
走りやすいので、狭くてもヒョイヒョイ進んでしまいますが、途中、落ちたら死ぬような場所があるので要注意。
調子に乗ると気づかないかも。
95%普通に乗れる自信はあるが、5%=死亡では乗らないほうがいいですよね。

金色のカラマツ。
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正午を過ぎると、登ってくるハイカーさんもほとんどいなくなってきました。
登りの人がいる場合は余裕を持って止まって道を譲るので、なかなか自分のペースで走れないため、登山者が少ないのは助かります。

昨年は下りの後半は疲れてしまって、惰性で走ってしまった感があり、なんか楽しくなかったのですが、その反省として、今年はイージートレイルであっても小まめに休憩をとって走ることとしました。

下りのハイカーさんがいたので、その人に追いついたら休憩・・・・。ってパターン。
つまりトータルスピードは歩きと一緒。(笑)
そのおかげで、今年は最後まで楽しかったです。
極上のシングルトラックを楽しむにも疲労していてはダメだってことなんですね。

極上シングルトラック。
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そんなわけで、今回の雲取山は天気最高、走りも納得。
昨年と違って、年に一回じゃなくても良いかも・・・・と思ったのでした〜。(笑)

*********************

ところで、クリス・ホルムのニーシンガードの件ですが、しょっぱな締め付け過ぎのトラブルがありましたが、その後、ゆるゆるにしてもずれることは無く、まことに素晴らしかったです。

プロテクターが一輪車のフレームやブレーキシリンダーに引っかかる感じは皆無。
内側に貼ってある厚手のビニールが、見た目に野暮ったく見えるのですが、実はこれのおかげで、プロテクターが一輪車等に干渉しても、スルっと抜けてしまうのです。考えてあるんですね〜。

膝の曲り具合も、自転車用のよりも強く曲げている感じで、山一輪車のポジションに合ってる感じ。(その分、歩きでの違和感は強い)

ただ、今回は膝を着くような転倒は無かったので、その場合の効果は不明です。

色々遠回りしましたが、結局コレが一番ってことみたいですね〜。(自嘲)


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
新しいガード良さそうですね♪
私のはすぐずれるし、ゴムバンドも伸びてるので新調したいです。
YAYA
2013/11/09 23:16
今日nebokさんと、もうちょっと低いですが、同じような尾根ルートを走ってきました
2人してクリスホルムプロテクターでした
nebokさんが、変速ハブで足を取られ、膝から豪快に転んでいましたが、全然大丈夫でした
やっぱりよくできてますねぇ
pee
2013/11/10 00:08
「遠回りしたからこそ分かることがある」と思いたいですね〜
ニーブレースの上からニーシンガード着けるとズレなくて
快適でやんす。 
これも半月阪が無くなったからこそ分かっ・・・・
214
2013/11/10 14:09
あ、やっぱり今週行ったんだ〜(笑
メジャーだしあちこちから登れる山なので
平日でもそれなりに人がいるんですね φ(.. )メモメモ

go_go_wheels
2013/11/10 21:30
YAYAさんが使用してるプロテクターって、もしかして私が7年前に使用していたFOX? あれってズレますよね〜。 新調をお勧めします。

peeさん、動画を拝見させていただきました。 すごく楽しそうです。(ヨダレ) クリスホルムプロテクターは通気性が悪そうで夏は悲惨かなと思いましたが、案外脛に空間ができるので、sixsixoneとあまり変わらないかもしれません。

214さん、思えばすべからく遠回りの山一輪車人生だったと思います。(笑)
ミヤタのフラミンゴからスタートして、一つ一つ山用に進化していったもんね。
KHにISIS、マグラブレーキに至るまでには、色々とありました・・・・でも、それが飽きなくて楽しかったんだよね。
とりあえず、やってみないと気が済まない「血」なので、仕方がないのです。
でも、趣味の世界での遠回りで後悔したことはないな〜。(ただし、道路の場合は相当後悔します/笑)

きっと私のブログを見て悶々とされていることとお察しいたしますが、回復具合はどうですかね〜。

wheelsさん、思い立ったら行かないと気がすまないんで・・。(笑)
なにせ東京にある日本百名山ですからね〜。
多分平日じゃないとまともに走れないんじゃないかな。
難所で登りの人が過ぎるのを待ってたら陽がくれちゃうかも・・・。
aoringer
2013/11/10 21:55

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